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体験入学 夏の転入

日本の学校: 体験入学,転入

記事最終レビュー: 2017年10月

アメリカの夏休みの間日本の学校へ転入・体験入学

 

 日本に一時帰国した時,日本の学校への転入・体験入学ができます.

 私の家族の場合,夏休みの一時帰国時(年によって,期間は1ヶ月半から2ヶ月半)に,毎年住民票を入れています.同時に国民健康保険に加入します.

 うちの場合,長女は小学校の数年間は転入扱いで,中学校では体験入学扱いとなりました.
 第2,3子は,今のところ,小学校から体験入学扱いです.
 転入になるか体験入学になるかは,受け入れ先の救育委員会ではなく,学校校長先生の裁量で決まりました.

 こどもにとっては,転入,体験入学の両者に大きさ差異がないと思います.

 体験入学扱いの方が学校の負担(手続き)が軽くなり,かつ,クラスの成績を報告するときに体験入学生を含めなくて良いので,受け入れ校にとっては体験入学の方が良いと思います.

 いずれにしても,重要なのは海外に住んでいるこどもが日本の学校を体験することなので,転入,体験入学のどちらでも良いと思います.

  日本の学校へ転入・体験入学する場合,1ヶ月以上前から,学校と教育委員会に連絡をとっておきます.
 最初の年は手続きが大変ですが,毎年繰り返して学校に行くと,担当者が変わっても,書類の処理をスムーズに行うことができます.

 

Tips: 日本の学校の夏休み前に転入・体験入学した場合,学校の体育の授業で水泳のがある場合があります.
アメリカの学校では,水泳の授業がない場合が多いので(プールが無い),レクセンターなので,泳ぎの練習をしたり,スイミングクラスを受講しておくと,日本の学校の水泳の授業でストレスが少なくなると思います(体験入学時にプールの授業を見学すると,他の子どもたちから特別扱いされている,と思われることがあるようです).

 

Tips: 毎年日本の学校を訪問していると,先生の知り合いを通して義務教育でない高校の体験授業もできることがあります(長女は私立高校に1週間ほど体験入学できました).