はじめに
デジタルカメラのマニュアルには、推奨されるSDカード(microSDカード)の仕様が記載されていますが、
実際には「どれを選べばいいのか分かりにくい」と感じることが多いと思います。
その都度調べるのは手間なので、私は常に選ぶ基準とモデルを固定しています。
選択基準
私の選択基準は以下の通りです。
容量は大きすぎないもの(64GB〜128GB)
→ 万一のトラブル時の被害を限定
信頼性の高いメーカー(SanDisk)を選ぶ
→ データ消失のリスクを最小限に
カメラの推奨仕様を満たす(または上回る)もの
→ 動画・連写でも安定
SDカード(通常サイズ)
現在使用しているSDカードの仕様:
- SDXC
- UHS-I
- Class 10(C10)
- U3
SDカード(通常サイズ)


現在使用しているSDカードの仕様:
- SDXC
- UHS-I
- Class 10(C10)
- U3
- V30
規格の意味(簡単に)
- SDXC
→ 最大2TB(exFAT形式) - SDHC
→ 最大32GB(FAT32) - Class 10(C10)
→ 最低10MB/sの書き込み速度 - UHS-I / U3
→ 最低30MB/sの書き込み保証 - V30
→ 動画撮影(4K)に対応(30MB/s)
→ V30以上であれば、ほとんどの撮影に対応可能です
使用例(Lumix)
- Panasonic Lumix G100 / G100D
→ 128GB SDXC(UHS-I / V30) を使用
microSDカード
小型カメラ(GF10など)ではmicroSDカードを使用します。
使用しているカード

- 64GB microSDXC
- UHS-I
- C10 / U3 / V30
- 読込最大 170MB/s
- A2(アプリ性能クラス)
使用例(Lumix)
- Panasonic Lumix GF10
→ 64GB microSD(V30)
なぜSanDiskを選ぶか
- 長年の実績と信頼性
- 読み書き速度が安定
- データ復旧ソフトが付属する場合あり
→ 安価なノーブランドは避けるのが無難です
まとめ
- SDカードは UHS-I / U3 / V30 を選べばOK
- 容量は 64GB〜128GBがバランス良い
- メーカーは SanDiskが安心
→ 迷ったら
「SanDisk Extreme / Extreme PRO(V30)」を選べば問題なし
おすすめSDカード
- 日本:SanDisk Extreme PRO 128GB SDXC
- US:SanDisk Extreme PRO SDXC UHS-I V30
(Amazon:左=日本|右=US)
おすすめmicroSDカード
- 日本:SanDisk Extreme microSD 64GB
- US:SanDisk Extreme microSDXC UHS-I
(Amazon:左=日本|右=US)
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