EVFを搭載した超小型のレンズ交換式カメラとして非常に貴重な存在です。
概要
Lumix GM-5 は、マイクロフォーサーズの中でも特に小型・軽量なミラーレスカメラで、EVF(電子ビューファインダー)を搭載したコンパクトボディが特徴です。約211gという軽さでレンズ交換式システムを構築でき、トレイルや日常の持ち歩きに非常に適しています。
はじめに
Panasonic Lumix GM-5 は約211gの超軽量マイクロフォーサーズカメラです。
以前使用していたコンパクトカメラ Canon G7X Mark III(約304g)と比較しても軽量で、レンズ交換式としては非常に小型なカメラです。
「持ち歩きたくなる軽量設計」「世界最小ボディ」(パナソニック)という設計思想どおり、日常的に携行しやすいカメラです。
引用:「 2014年11月13日発売予定。EVF搭載レンズ交換式デジタルカメラのボディとして。(幅 約98.5mm×高さ 約59.5mm×奥行 約36.1mm)」

コンパクトカメラとの使い分け
できれば高性能なコンパクトカメラ1台で済ませたいところですが、以下の用途では限界があります。
魚眼
超広角
マクロ
望遠
これらを補うため、必要な場面ではレンズ交換式のこのカメラを使用していました。
使用レンズ構成
用途に応じて軽量なレンズを選択しています。
全周魚眼:Laowa 4mm F2.8
星景・全天撮影
超広角:Laowa 7.5mm F2(現在は売却、後継:LEICA 8-18mm)
広角風景・星景
広角:Olympus 12mm F2.0
星景撮影
マクロ:M.ZUIKO 30mm F3.5
花・植物
望遠ズーム:35-100mm F2.8(売却)
学校行事・スポーツ
超望遠:75-300mm II(売却)
野鳥・皆既日食
現在はより軽量で実用的なレンズ構成に更新しています。
使用レンズ構成

用途に応じて軽量なレンズを選択しています。
全周魚眼:Laowa 4mm F2.8(→ 記事)
星景・全天撮影
超広角:Laowa 7.5mm F2(現在は売却、後継:LEICA 8-18mm)
広角風景・星景
広角:Olympus 12mm F2.0
星景撮影
マクロ:M.ZUIKO 30mm F3.5(→ 記事)
花・植物
望遠ズーム:35-100mm F2.8(売却)
学校行事・スポーツ
超望遠:75-300mm II(売却)
野鳥・皆既日食
現在はより軽量で実用的なレンズ構成に更新しています。
超小型・軽量システム
コンパクトカメラでは対応できない撮影領域を、このカメラで補完していました。
本体とレンズを組み合わせても、全体で1kg以内に収まる軽量システムを構築できます。

現在の運用と代替機
GM-5 は2014年発売のモデルであり、経年劣化を考えるといつ故障してもおかしくありません。
現在は Lumix G100D を複数台用意し、各レンズを装着したまま(「疑似コンパクトカメラ」)運用しています(トレイルでの速写)。
この構成により、レンズ交換なしで素早く撮影できるシステムとなり、トレイルでのメイン機材となっています。
GM-5に求めたい後継機
個人的には以下のようなカメラを希望しています。
超小型・軽量ボディ
EVF搭載
最新センサー
操作系は最小限(自動モード中心)
現在のカメラは多機能化が進んでいますが、フィールド撮影ではシンプルな操作性が重要だと感じています。
まとめ
Lumix GM-5 は、EVFを搭載した超小型・軽量のマイクロフォーサーズカメラで、携行性に優れたシステムを構築できる点が最大の特徴です。
現在はより新しい機種へ移行していますが、軽量機材を重視した撮影スタイルにおいて非常に完成度の高いカメラです。
Panasonic LUMIX G100 小型・軽量ミラーレス一眼カメラ
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